チリ大地震。日本津波は大丈夫か?

昨日はニュースをあまり観る時間がなかったので知らなかったのですが、
チリで大地震が発生したらしいですね。
地震大国の日本人としましては他人ごとには思えないですよね。
しかもこの地震規模はマグニチュード8.2というかなり大きな地震
チリの方も地震が多いですよね。
これはあくまでも噂ですけどチリに地震があると日本でも発生する
なんてことを聞いたことがあります。
これが本当かわかりませんが、恐ろしい話ですよね。

以前チリで地震が起こった時に日本まで津波が来て
かなりの被害になったことがあるのはご存知でしょうか?
日本にきた津波で最大6.4メートル。かなりの高さです。
今回の地震ではここまで大きい津波は来なそうですが、
何波もくるそうなのでまだまだ注意が必要ですね!

ではそのニュースを引用しますね。

「早朝の津波」に異例の対応 気象庁、事前に注意報発表時刻に言及
気象庁は今回、津波予測の途中段階だった2日夕方の記者会見で、「津波注意報を発表するのであれば、3日午前3時ごろになる」と事前に注意報発表のタイミングに言及する異例の対応を取った。

 東日本大震災の被災地などへの津波の到達が3日早朝に見込まれたためで、警戒に向けた猶予時間を取ることで、混乱を避ける狙いがあったとみられる。

 気象庁は、日本への津波を太平洋各地の観測データとシミュレーション結果を付き合わせることで予測。観測網の中で重要な指標となるのが米ハワイでの観測値で、ハワイでは2日深夜になって津波が観測され始めた。

 同庁地震津波監視課は会見で「観測値を踏まえた最終的な予測計算を3日未明に終え、注意報の可否を判断する」とした上で、到達予想時刻とともに途中段階での見通しを公表した。

まだ津波注意報が解除されてませんので、
注意報が出ている地域の方は沿岸部や河川などに近づかないようにして下さい。
低い津波でも水流の流れが本当に強いですので十分お気をつけ下さいね。

平沢勇太でした。